2015年

6月

08日

みなさまのご支援に感謝

現在、身体障害と知的障害の方には適用となっているJRなどの交通運賃割引制度ですが、精神障害の方への適用は遅れているのが現状です。

精神障害そのものが障害として位置づけられた時期が遅いということ、偏見や差別の問題も依然として解消されていないことなど、さまざまな背景があります。

決して高くはない工賃から交通費を差し引いても足しげく通うメンバーのために、昨年度からJR往復の2割を事業所負担で行ってきた結果、富津・君津・袖ケ浦の方の利用が増えてきました。

そしてこのたび、「精神障害者の交通運賃に関する請願書」の署名を近隣の方にもお願いしたところ、5日間で150名の方にご署名いただくことができました。

この150名分の署名を全国精神保健福祉会連合会に託し、全国規模の運動へと繋げていくことになります。

ご近所の皆様、メンバーのご家族のご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

この制度が適用となりますよう、引き続き関心を持っていただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。